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2013 年 8 月 6 日

波崎遠征 Aチーム第3位

8月2日~4日まで波崎遠征に行ってきました。24名の選手を2チームに分けAチームは7試合、Bチームは6試合行ってきました。相手はほぼ6年生チームの中、5年生、4年生はよく頑張ったと思います。6年生で参加した6名もいつもとは違うメンバーの中ではありましたが随所に良いプレーを見せてくれました。そんな中でAチームは3位という結果を残すことができました。遠征の中でPBJ千葉というバルセロナのユニフォームを着たチームとAもBも試合をしました。ポゼッションが素晴らしく、個の能力も非常に高い素晴らしいチームでした。このチームはPenya Baruserona JapanというチームでスペインのFCバルセロナの公認の日本のチームでした。年に1回はスペイン遠征を行っているとのことです。ユニフォームもさることながら、サッカー自体もバルセロナのようなサッカーをしていました。AもBもこのチームに敗れましたが、Bチームは1点を取りました。我々アミーゴが目指しているサッカーをしているチームでした。敵ながら見本となるチームでしたし、良い勉強にもなりました。このような素晴らしいチームと対戦できたことは、今後の選手の大きな財産になると思います。

最終戦はAもBも勝利で飾り、遠征を終えました。AチームのMVPは零温です。この大会ではAチームの得点王ですし、声も出して頑張っていました。予選リーグで負けた試合では一人試合後涙を流していました。悔しい気持ちを忘れないこと、大事なことだよ。凛太郎もキャプテンとして慣れないポジションでプレーしましたが、良く走っていました。凌大もボランチで体をぶつけ、時には前に出て点数をとっていました。都生もセンターバックとして一回り成長したと思います。晃生はパスミスが目立ちましたが、最後の試合ではボランチで体を張り正確なパスを出していて成長が感じ取れました。壮助、慶吾も厳しいことは言いましたが、頑張って走り、得点を取りたいという気持ちを持って頑張っていました。これも大きな成長です。5年生の愛実も初得点をあげました。最後まで頑張って走っていました。俊輝も抜群の安定感でDFで体を張っていました。大輝もGKとして非常に安定感がでてきました。キックを精度を上げれば素晴らしいGKになります。4年の優真も得点を上げ活躍していました。体の向きの修正は話したので、これを克服できればもう一段階上のプレーヤーになれます。幸生はGKからフィールドになりまだまだ慣れていない部分がある中体を張って頑張っていました。周りをみること、これが課題かと思います。

Bチームに関しては松居コーチからコメントを載せてもらいます。試合が重なることが多く、自分はあまり試合を見ることができませんでしたが、全員頑張っていました。

3日間で楽しいこと、苦しかったこと、悔しかったこと、嬉しかったこと等いろいろ経験したと思います。この経験が必ずみんなの成長の糧になります。相手にも恵まれ、非常に良い遠征になったと思います。

さわやか杯、JAカップ、トップリーグとこれから勝負の試合が待っています。この遠征で得たことを是非出し切ってもらいたいと思います。期待しています。


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