2013 年 1 月 のアーカイブ

板橋大会 中学年Aチーム

2013 年 1 月 27 日 日曜日

1月26日、27日、板橋大会中学年Aの試合が行われました。

2回戦 対ビートルA 1-0 ○ 得点:シュウト

3回戦 対ときわ台B 5-0 ○ 得点:ユウタ、シュウト、ゲンキ、ドウ、ショウタロウ

準々決勝 対成増B 2-1 ○ 得点:ユウタ、ショウタロウ

雪の影響もあり、ようやく昨日が中学年Aチームの初戦。

初戦は公式戦独特の緊張もあり、前半は自分たちのペースがつかめず一方的に押し込まれる展開に…。

前を向ける場面でも前を向かず、バックパスを選択。自分たちで苦しい状況にしていました。

後半からはそこを修正。相手陣地でプレーすることが多くなり、サイド攻撃も出始めました。

ショウタロウからのクロスにシュウトがヘディングシュート!難しい体制からよく決めました。

その1点を守りきり勝利。課題も多い試合でしたが、初戦突破しました。

続く3回戦は持ち前の攻撃力が爆発。相手を圧倒することができました。

特にボランチに入ったリュウダイは素晴らしい活躍でした。

ここ最近のリュウダイの練習への取り組みも抜群です。来週も目が離せません。

準々決勝は前半0-1の苦しい展開に。ハーフタイムに一喝!

後半は見事に逆転、準決勝進出を決めました。

ユウタのゴール、ショウタロウのゴール、ともに気持ちの入った素晴らしいゴールでした。

勝ちたいという気持ちはプレー、結果に必ずつながります。あらためてそのことを選手たちに教えてもらいました。

3試合とも勝利しましたが、課題は多くありました。来週までに修正して、いい形で準決勝、決勝に臨みましょう。

昨年の板橋大会中学年Aは準優勝でした。今年こそは優勝!選手の頑張りに期待しています。

体調管理にはくれぐれも注意を!!手洗い、うがい忘れずに。

池田

 

 


板橋大会 高学年Aチーム

2013 年 1 月 27 日 日曜日

夏の大会の忘れ物を取りに行く大会が始まりました。夏の忘れ物とは優勝旗です。チーム・ドラゴンの戦いに期待して大会を迎えました。今のチームの完成度は過去のアミーゴのトップチームの中でも1番です。目標は圧倒的な優勝、感謝の気持ちを持って戦うを合言葉に戦いました。

1回戦 対 プログレットB 6-0 〇 得点 潤哉 3 晴ノ介 2 凌大 1

2回戦 対 リトルA 4-1 〇 得点 潤哉 1 凌大 1 凛太郎 1 大和 1

準々決勝 対 熊野B 3-0 〇 得点 翔紀 2 大成 1

3試合とも内容は圧勝です。特に問題はありませんが、相変わらずの決定力不足は続いています。DFでのビルドアップ、相手を崩す攻撃まではほぼ完璧です。ただサッカーは点取りゲームです。いくら良い崩しをしても点数をとれなければ負けることもあります。判定勝ちはサッカーにはないので今後の試合は是非FW陣に奮起してほしいと思います。ただボールの回し方は各段にレベルが上がっています。3試合を通じて試合を完全に支配しています。1回戦の後半は相手はキックオフ、ゴールキック、スローインしかボールを触れていません。このサッカーがアミーゴの目指すサッカーです。この先2試合で大会は終わりますが、是非アミーゴの、自分たちのサッカーを貫き優勝旗を手にしてほしいと思います。来週は徹斗、佑汰、和也が帰ってきます。全員で最高の思い出になる2月2日にしよう。ただ気になるのは体調管理です。インフルエンザはまだまだ流行っています。マスクをするなり、手洗い、うがいをするなり自己の体調管理に努めるように。何度もいいますが、自分の体調管理ができなければ一流の選手にはなれません。2月2日、全員元気にグランドに来ることを期待しています。そして必ず優勝旗を手にしような!!

金沓


板橋大会 高学年Bチーム

2013 年 1 月 27 日 日曜日

1月13日 板橋大会が開幕しました。高学年は2チーム編成で臨み、Aチームは夏の大会の忘れ物を取りに行く、Bチームは来期のトップチーム入りを目指しての戦いです。先陣を切ったのはBチーム。

対 北野FC A  0-2 ●

相手は北野A。6年生ということもあり体も大きくスピードもありました。この試合は0-2で負けましたが、本当にそんな差があったかな?相手はただ単純に裏に蹴ってくるキックアンドラッシュ。アミーゴはポゼッションを目指しているチーム。この試合を見て感じたのは、相手のプレッシャーに対して慌てすぎるということ。これは普段から言ってるけどボールしか見ていないので相手がどこから来ているかもわからないし、フリーの味方も見つけられない。そして1番良くないのはボールを取られたくないからただ蹴ってしまう。そういうプレーが多く見られました。試合後に話しましたが、蹴った瞬間に自分はとられないかもしれないけど、チームとしてはボールを失っています。であれば何かをしようとして取られた方がよっぽど先につながります。周りをみることの大切さを実感できた試合かと思います。後は、プレッシャーがかかると何もできなくなってしまうことが改善すべき課題です。フリーの状態でプレーできるのは当たり前です。プレッシャーがかかった状態でいかにプレーができるかが全てです。これは普段のトレーニングから味方同士でハイプレッシャーをかけることによってどうしなければいけないかわかっていくと思います。トップチームはジュニアユースの1年生と良く試合をしています。練習もしています。かなりのプレッシャーがかかる中でプレーしています。その環境が周りをみることの大切さ、技術の向上につながっています。なのでトレーニングの中から適当なプレッシャーでやっていれば上達はありえません。味方同士でも激しく体をぶつける、ハイプレッシャーをかける。これを実践してください。

試合後にかなり厳しい話をしました。今のままでは誰一人トップチームには入れないよと言いました。これから先は自分次第です。本気になれば目が変わります。自分が上に行きたいのであれば、自分に厳しくすることが絶対条件です。コーチは君たちを見捨てることは絶対しません。来期のトップチームが強いチームになるには君たちの力が絶対に必要です。人は変われます。でも変わるためには今までの自分とサヨナラすることです。そうすれば目つきが変わり、必ず伸びていきます。全員がトップチームに入るんだという強い気持ちが必要です。最近晃生はあきらかに変わりました。それはトレーニングに臨む姿勢、コーチの話を聞くときの目、必死に上達しようとしています。この気持ちが一番大切だと思うよ。あきらめないこと、向上心を持つこと、努力し続けること。継続は力なりだよ。もうすぐ6年生になります。コーチは本当に期待しています。頑張れ!!

金沓



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